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◆最高の雪質が自慢!「スキー王国いわて」
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★樹氷原を滑り抜けるコースや、総延長2,000m超のロングコースも

 岩手県のスキーリゾートは、オーストリアのアールベルグやアメリカのアスペンという世界的に有名なスキー場と同じ北緯40度に位置し、最高の雪質が自慢です。十和田八幡平国立公園内にある「網張温泉スキー場」は、樹氷原の中を滑り抜けるコースや林間コースなどが揃い、自然と対話のできる雪の王国!上から下まで続くロングコースを楽しめます。美しい眺望とレベルを問わず楽しめるコースが充実した「雫石スキー場」、総延長距離45.1km、2,000mを超えるロングコースが12本も揃う、国内有数の圧倒的スケールの「安比高原スキー場」など、岩手県内には魅力的なスキー場がたくさんあります。

★カップルやファミリーで楽しめるイベントも開催

 「スキー王国いわて」の各スキー場では、カップルやファミリーで楽しめるイベントが盛りだくさん。サンタクロースからプレゼントがもらえたり、バレンタインイベントが行われたり、特定日に子どもや女性が割引になったりと、シーズンを通じてオトクで楽しい企画が用意されています。
 また、岩手県内共通のリフト券が当たる「スタンプラリー」も開催!たくさんのスキー場で楽しく滑り、スタンプを集めるのも楽しみですね。

☆詳しくはこちら・・・
 ・2011-2012スキー場&お湯っこ特集
  http://www.iwatetabi.jp/page/special/ski_yu/
 【お問い合わせ】岩手県観光協会 TEL:019-651-0626
  
 ・スキー王国いわて:岩手のスキー場情報
  http://www.iwate-ski.gr.jp/
 【お問い合わせ】
    岩手スキー場協会事務局 電話019-693-2211
  いわてウインターリゾート協議会事務局 電話0195-73-5111

 9月5日にミュージカル「アテルイ-北の燿星」 9月5日岩手県民会館公演に行ってきた。素晴らしい良いミュージカルだった。
 アテルイは4月にわらび座での初日を観ていた。今回は行く予定はしていなかったが出戻りチケットが2枚有ったので・・・
 初日のアテルイには悪評を付けた。しかし、今回のアテルイは前回とはまったく違った素晴らしさ、良さが有った。わらび座よりも広い県民会館をカバーするための手法なのか、いや違う、今まで何度も上演されてきた良さなのか・・・前回観た時よりは何かが違っている。引き込まれ観いってしまった。キャストの方々の動きが良い、歌の重唱、連唱が良い、広い県民会館が響くような太鼓の大きな音、10数人で演じている舞台とは思われない重厚さの中にわらび座が得意とする「喜怒哀楽」が戻ってきた。
 
 坂上田村麻呂は歴史上良く出てくるが蝦夷(岩手県胆沢地方)に阿弖流為(アテルイ)が居たことは聞くことは無い。ミュージカルを通して知ることも良いことです。
 
 これから全国公演に回ります。ぜひ皆さんも観て下さい。素晴らしいミュージカルです。
 公演予定 http://www.warabi.jp/stages.php?stage=アテルイ-北の燿星
 アテルイ  http://www.warabi.jp/aterui2011/
 わらび座 http://www.warabi.jp/
 
 帰りにアテルイのCDが販売されていたのでつい買ってしまった。CDはあるキャストのサインを頂くために預けてきました。重唱、連唱、太鼓がどのように入っているのか楽しみです。

2
9月

出羽三山登拝より

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 8月7日に湯殿山参篭でお会いした和田義男さんの「湯殿山滝行」の写真が掲載されていますので紹介します。

「湯殿山滝行」(三神殿) http://wadaphoto.jp/maturi/dewa01.htm
「湯殿山滝行」(大鳥居) http://wadaphoto.jp/maturi/dewa02.htm
「湯殿山滝行」(参篭所) http://wadaphoto.jp/maturi/dewa03.htm
「湯殿山滝行」(御沢橋) http://wadaphoto.jp/maturi/dewa04.htm
「湯殿山滝行」(含満滝) http://wadaphoto.jp/maturi/dewa05.htm
「湯殿山滝行」(褌一丁) http://wadaphoto.jp/maturi/dewa06.htm
「湯殿山滝行」(護摩火) http://wadaphoto.jp/maturi/dewa07.htm
「湯殿山滝行」(御沢駈) http://wadaphoto.jp/maturi/dewa08.htm
「湯殿山滝行」(御滝行) http://wadaphoto.jp/maturi/dewa09.htm
「湯殿山滝行」(赤壁滝) http://wadaphoto.jp/maturi/dewa10.htm

 8月7日出羽三山登拝に行ったとき出羽三山神社錬成修行道場を取材にきていた和田義男さんとお会いした。湯殿山の参篭での夕飯のときである。滝行から始まり日本の裸祭り、奇祭・・・色々と沢山のお話しを聞かせて頂きました。
 帰ってから教えて頂いたホームページを開くと「ロマンと感動!世界の旅の写真館」とある。素晴らしいの一言である。ぜひ皆さんにも見て頂きたい写真が満載されている。
「Wa☆Daフォトギャラリー 和田義男 ホームページ」 
http://wadaphoto.jp/

 ホームページデザインをリニューアルしました。
 最近のパソコン画面が高密度になったこともあり横幅を1024ピクセルにし、サイドバーを2列にしました。
 NTL63の”63”は住所の番地、電話番号等に使われていたのですが住居表示変更が盛岡市本宮4丁目24番15号に変わりましても継続し”63”を使っていきます。
 新しい情報をより多く掲載していきます。リンク先も多種多様の情報がいっぱい掲載されています。より多くの方々に見ていただければ幸いです。

31
5月

村山直儀 ポストカードより

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110531-01  森の奇跡
110531-02  シンデレラ「悲しみから希望へ」
110531-03     Yulia Makhalina of ”Dying Swan”
110531-04    Domracheva Natalia

村山直儀デジタル美術館
http://www.st.rim.or.jp/~success/murayama/murayama_mb_index.htm

優しい景色と温もりの宿「宝来館」

 白砂青松の美しい浜、根浜海岸。その浜を望む宝来館では三陸の海の幸はもちろんのこと、幻と言われる松川カレイや、釜石で養殖される日本初のフレッシュキャビアなど地元にこだわったお料理をお楽しみいただけます。
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 浜辺の料理宿 

   宝来館へようこそ
 
 

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 広がる海の景色
 
 
 
   

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 三陸・釜石の「海の幸」
 

 

8
5月

2011年度わらび劇場ラインアップ

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劇団わらび座創立60周年 たざわこ芸術村15周年
  2011年度わらび劇場ラインナップ
 
 5月 8日(日)~ 7月22日(金) ミュージカル「おもいでぽろぽろ」
 8月21日(日)~2012年 1月 3日(火)  ミュージカル「おもいでぽろぽろ」
私はワタシと旅に出る。
ミュージカル「おもいでぽろぽろ」
110113-03.jpg原作/アニメーション映画「おもいでぽろぽろ」
   (脚本・監督/高畑勲  原作/岡本蛍・刀根夕子)
演出/栗山民也  脚色/斎藤雅文  作曲/甲斐正人  振付/田井中智子  美術/松井みる
企画制作/わらび座
協力/スタジオジブリ  

2012年より全国公演開始
  
 7月26日(火)~ 8月16日(火) ミュージカル「アテルイ-北の燿星」
この大地のため、迷いはない。
ミュージカル「アテルイ-北の燿星」
110113-02.jpgあらすじ-----
 黄金を求める大和朝廷は蝦夷(えみし)を「まつろわぬ民」として征圧を企てる。たび重なる侵攻に、蝦夷は人間の誇りをかけて立ち上がる。その若きリーダーがアテルイだった。
 大和軍との激しいたたかいが続く。アテルイは今は蝦夷大将軍となった幼なじみの田村麻呂と岩手山の麓で一騎打ちの場面を迎える。ふとよみがえる遠い記憶。愛瀰詩。エミシとは母の愛のような広々とした大河の詩を意味すると語り合った日を。
 蝦夷の働哭のような岩手山大噴火。敗走する仲間たち。その姿に、アテルイはついに決断する。
 
阿弖流為(アテルイ)とは-----
 8世紀から9世紀にかけて、現在の岩手県胆沢地方に実在した人物。胆沢は蝦夷の中でも「水陸万頃の地」と呼ばれ、広大な地平の満々と水をたたえた北上川が流れ、水田と耕地が広がっている。そんな肥沃な土地であるがゆえ大和朝廷は再三にわたり戦いをしかけていた。胆沢の豊かな暮らしと文化を守るためアテルイは首長として多くの村落をまとめ朝廷軍と戦う。
 
坂上田村麻呂とは-----
 758年誕生。平安朝初期、「蝦夷大将軍」に任じられ、蝦夷の英雄アテルイと戦った知勇の武将。先祖は朝鮮半島から渡来した東漢氏(やまとのあやうじ)。田村麻呂が発願して建立された清水寺(京都)では、処刑されたアテルイをはじめ、朝廷軍、蝦夷軍のわけ隔てなく、戦いで亡くなった人々の供養がされている。811年死去。
 
愛こそ世界を-----  原作/高橋克彦
 なぜ人はかぎりないよくぼうを抱くのだろう。なぜおなじ人間の命を奪えるのだろう。なぜ相手の心を分かろうとしないのだろう。これは千二百年以上も前からそうだったし、今も変わらない。わたしにそういうやり切れない世界を変える力などないが、アテルイを描いたことで少なくとも人としての役割を果たせたような気がしている。自分に成し遂げられなくても警鐘は鳴らした。そしてそれを受け継いでくれたのがわらび座だ。これは決して東北の過去の苦難の物語ではない。小説と違ってわらび座の若者たちが演じてくれたことにより、アテルイやその仲間たちが今に甦り、現代と対面している。アテルイたちの怒りや悲しみは今の世界に対するものでもあるだ。それを私は逆に舞台を観て気付かされた。いつまでも変わらぬものはただ一つ「愛」だけにして欲しい。
 

14
2月

幸せ・・・

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日本人は 4 の数字を嫌う。
しかし 4  も使い方によっては・・・
4 と 4 を合わせると・・・「4 合わせ」・・・「幸せ」・・・

1月22日初日の公演を観てきた。
小劇場ですが満席、足りずに前にゴザを敷き数人分の席を増やす盛況ぶりです。百数十人は入ったであろうか。
大きな満月と竹林の舞台設定も良い。

あらすじは
今は昔。
月の帝のひとり娘「かぐや」は、美しいが、手のつけられないほどの我がまま娘。
たまりかねた月の帝は「地上に降りて、本当の幸せとは何か掴んでこい!期限は1年」と言い渡す。
さて、秋田のとある村に降りたかぐや姫。
村はてんやわんやの大騒ぎ!
という設定である。

あらすじでは「本当の幸せ」とあるが舞台では「真実~の愛」である。「~の」しり上がりの発音が笑いを呼ぶ。
秋田弁の標準語と違う英語?フランス語?外国語?・・・秋田語が笑いを増す。
また、「かぐや」姫の自由奔放な我ままな演技もみものである。
「かぐや」姫の我がまま、竹取の翁、婿候補の人間のエゴ、これに対する貧しく満足に食もできない百姓との「真実~の愛」・・・
いつも、わらび座のミュージカル”人間の喜怒哀楽”を見ている人は分かるのだが最後はやはり”人間のあるべき姿”に行き着く。
  嵐の洪水に備える百姓、
   その中でも大事に花を育てる三太、
    それに引かれていく「かぐや」姫、
     「かぐや」姫の変わり様にきがつく三太・・・
ストーリーは分かってるのだが最後の”泣き”に引き込まれていく。(目の汗を拭くための舞台合間がもう少し長くあれば・・・)
「かぐや」姫は月を輝かせるため月に帰る。月の帝からは三太に会うため地球に来ることを許される。

キャストはかぐや姫、三太、竹取の翁の三人しかいないのだが身の代わりの早さも素晴らしい。
声量のある歌声とそれを引き出す音響も良い。

今は昔の話であるが現代の貧富の差、権力のエゴにも対比して言えることではないだろうか。
金があれば、権力があれば愛は得られるのだろうか?貧しくても満足に食べれなくても「真実~の愛」は育まれる。
薄れている人間の喜怒哀楽の中、人間のあるべき姿を見直すべきである。

文字で読まれるよりは一見あれ!!!

配役  かぐや姫:末武あすなろ  三太:柴田雄  月の帝/竹取の翁:渡辺哲
 
場所  たざわこ芸術村 小劇場
期間  1月22日(土)~3月21日(月・祝)
観劇前売料金  一般:2,300円(当日2,600円) 小中学生:1,665円(当日1,965円)
ご予約・お問い合わせ  0187-44-3939 [たざわこ芸術村予約センター]

http://www.warabi.or.jp/mini/taketori/

3月21日まで月の輝かないときが多くなるかも!!!(「かぐや」姫は秋田に来ています!!!)