| ポータブル太陽光吸収率測定器 |
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本太陽光吸収率測定器は、回折格子ダイレクトドライブ式可視分光器と複数検出器付積分球を搭載することで、1台の装置で大気中の太陽光エネルギーの約90%以上を占める300〜2500nmの波長範囲の分光反射率を約2分で測定し、同時に太陽光吸収率を±2%の高精度で求めることができます。シンプルなシステム構成により、操作が容易で小型、軽量、かつ安価な太陽光吸収率測定装置を実現しています。
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| 特徴 |
本測定器の特徴は、回折格子ダイレクトドライブ式小型可視分光器を分光器単独で使用することが可能です。その性能は、焦点距離100mm、F/3.5の明るく小型の分光器に、3回折格子を内蔵することにより、最大190nm〜3300nmの広い波長カバレッジとポータブル性を両立させています。
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| 構成 |
本装置の構成は、光源集光光学系、回折格子ダイレクトドライブ式小型可視分光器、複数検出器付積分球、PCによる分光器制御とデータ処理系から成ります。
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| ポータブル太陽光吸収率測定器 |
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| 性能 |
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回折格子ダイレクトドライブ式可視分光器 |
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光学配置
焦点距離
開口比
回折格子
分散
波長駆動
駆動ステップ
スリット
光源
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低迷光型非対称変形ツェルニターナ配置
・光学配置によるコマ収差補正(500nm,1200本)
・非球面鏡による非点収差補正
約100mm
F/3.5
3枚内蔵
・回折格子切り替えは波長駆動と一体
・回折格子
1200本/300nm
600本/750nm
300本/1.7μm
約15nm/mm(500nm、600本)
ダイレクトドライブ方式
・マグネット位置検出器による基準位置出力
回折格子回転
・基本送り角0.9° 最小0.1129°(波長分解能:5〜20nm)
スリット幅固定式(通常設定)
・入出射とも幅2mm×高さ5mm入出射スリット幅選択
・0.1mm〜2mmより選択
標準150Wハロゲンランプ(変更可能)
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積分球
内径
内面処理
検出器
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Φ100mm
スペクトラロン
・Siフォトダイオード/S1336-8BQ
・Si-InGaAs複合検知器/K3413-09
・InGaAs複合検知器/G5853-13フィルター |
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システム
測定の不確かさ
測定及びαの導出時間
標準サンプル
電源 |
±2%以内(波長範囲300〜2500nm)
・分光分布の時間的変化0.5%以内
・再現性1%以内
約2分
高反射率標準サンプル / SRS99 Standard
AC 100V |
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《注意》
※装置の保管は光学系を使用しておりますので、湿度50%以下で保管して下さい。 |
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【製造販売元】
〒168-0062 東京都杉並区方南2- 4-17-106号
株式会社 興 栄
TEL 03-3318-9231(代表) FAX 03-3318-9275
E-mail:kouei@r6.dion.ne.jp |
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