そば畑とミツバチ

2014年08月10日 日曜日

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店の前のそば畑には、白い花がかなり咲いてきました。茨城県の釣りの友人が養蜂をやっていますから、そばの花の蜜をとってはどうかと話をしていました。3日前に巣箱を持って来て、倉庫の横に並べて置きました。連日、雨の日が続いていますが、晴れ間をみて、蜂達は、活動を始めています。しかし、すぐ近くで熊が出没していますから、念の為、電気柵を廻しておきました。これで熊の事は心配ありません。いい蜜がたくさん採れるといいですね。

山葡萄の芯止め

2014年07月26日 土曜日

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キャベツの定植が終わってから、次の作業、山葡萄の芯止めを行っています。去年は500キロ近く収穫できましたが、今年はそれ以上に実が付いています。少しでも実に多く養分を送る為には、余分に消費する、伸びる枝を止めてやる必要があります。それが芯止めです。実の付いた枝の先は伸ばしてやる必要がありませんから、切って養分を実の方に回してやる作業です。実の先の葉3枚くらいの所から切ってしまい、根元から出ている脇芽は特に養分を喰いますから、これも全部切ってしまいます。作業を終えた木はかなりすっきりしてきました。今年は去年よりは100キロ以上は多く収穫できるでしょうから、摘み取りに来る人達も感心するでしょう。キャベツも先に定植した分は10日以上経ちましたから、かなり成長が見えてきました。

キャベツの定植

2014年07月13日 日曜日

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各地に大きな被害をもたらした台風8号は当地では風も吹かず、乾ききった畑に十分な水分を与えてくれ、作物も色が変わってきました。先月、種を蒔いたキャベツもやっと定植できるようになりましたから、昨日から始めました。植える位置に縄を張り、肥料を播いてから、管理機で耕して土に混ぜます。その後、肥料を播いた位置に再び縄を張り40センチくらいの間隔に植えていきます。息子の嫁さんが手伝ってくれたおかげで苗箱24枚ほど植える事が出来ました。1500本くらいは入ったでしょうか。全部で6000本くらいありますから、まだ4,5日はかかります。大好きな鮎釣りはその後です。今後は、害虫の防除、追肥、土寄せの作業が待っています。

あしろの手しごと展

2014年07月05日 土曜日

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昨日から開催されている安代花フェスタの会場の1つ、仲間の歌の先生のスペースRに行ってみました。先生の会場では「あしろの手しごと展」が行われています。中に入ってみると、手作りのいろいろな物が展示されていました。小さな財布や、4メートル4方もあるカーペットやきれいなバック、かわいい花など様々です。来場していた2人の人に話を聞くと盛岡から来て3会場を回ってきたとの事でした。コーヒーを頂きながら、ミワのお母さんが作ったケーキも頂きました。車の中ではリューが待っていますから、少し早めに退場してきました。このフェスタは明日まで開かれています。

キャベツの発芽

2014年06月22日 日曜日

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13日から5日かかって種を蒔いていたキャベツが3日前から芽を出し始めました。去年は路地で育苗していましたが、7月は雨の日が多かった為、苗がかなりいじけてしまいました。今年はその反省から、ハウスの中で育てる事にしたてると、冷夏の予想が出ていますから、1週間早めました。72穴トレーで88枚蒔く事が出来ましたから予定の6000本近くの苗が出来ると思います。定植まで約25日。来月に入ると鮎も解禁になり、川に行く日が多くなりますから忙しい日うが続きます。鮎の情報は「店主と自然」のホームページの方でお知らせします。

キャベツの種蒔き

2014年06月15日 日曜日

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13日から、キャベツの種を播いています。冬王という品種で、秋に収穫して雪の下に保存しておき、冬に雪の下から掘り出して出荷します。秋獲りのキャベツは例年6月20日頃に種を播きますが今年はエルニーニョ現象の心配もあり1週間ほど早めました。道の駅にしねの他にホテル安比グランドからの要請もあり、6000本の苗を確保しようと思っていますから、72穴のトレーで90枚くらい必要です。培土も25リットル入りの袋で15袋くらい必要ですからばかになりません。穴に1粒づつ蒔いていきますから結構手間がかかります。13日14日で50枚ばかり蒔きましたが、それだけやっている訳にはいきませんから、後2日くらいかかるでしょう。秋獲りの人参もそろそろ蒔かなければなりません。人参は店で必要なものですから大事な作物です。他の野菜の手入れもしてあげなければなりませんから忙しい日が続きます。

鉢リンドウの型作り

2014年06月10日 火曜日

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2,3日前から鉢リンドウの型作りの基礎になるピンチを行いリングをかけています。前回は脇芽を出させるためのピンチでしたが、今回は、今後の形を考えながらのピンチですから、最後にはどんな形に作っていくかは、手をかける人の感覚によります。家内にも手をかけさせんから、私一人での作業になり、最も手のかかる作業です。さらに同時にやるのは枝がバラけないようにする為のリングをかける事です。6寸鉢を1坪に100鉢置いていますが、それでも2時間くらいはかかります。5寸鉢では1坪に150個くらいになりますから、5日くらいはかかるでしょうか。さらに大きく成長させて6寸鉢に鉢替えしなければならないのは150鉢くらいありますから、しばらく鉢リンドウと付き合う日が続きます・

挿し穂の移植

2014年06月02日 月曜日

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鉢リンドウの穂を挿してから約1ヶ月経ちましたから根が出ているはずです。昨日から挿し穂をポットへ移植を始めています。引き抜いてみると白い根が出ています。今回の苗はシャインブルーですが、9センチのポットに2本植えにします。挿して根がつく生き物ですから少しでも出ていると活着します。芽が出ていなくても移植していると、そのうち発根して生長を始めます。活着したと確認できたらすぐに3節か4節でピンチしますから、同じくらいの大きさの物を揃えて植えています。うまくいくと9月中旬くらいには4寸の鉢に入れて出荷する事が出来ます。この作業は今月いっぱいかかります。

ラベンダーの挿し芽

2014年06月01日 日曜日

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今朝は、ラベンダーの挿し芽を行っています。このラベンダーの品種の名前は分かりませんが、鉢物にも出来ます。今年の若い芽が10センチくらいになりましたから十分挿し芽が出来るようになりました。穂を切り取り、培土に挿しますが、私はリンドウと同じ専用の培土を使っています。挿し木のできる植物はほとんどは節から発根しますが、切り口から発根する物もあります。ラベンダーは節からですから切り口のすぐ上の葉を取り除いてから挿します。40日もすると発根しますから、その後は畑に移植して、2回くらい摘芯して脇芽を多く出させてから、苗で出荷している農家が安代地区には何軒かあります。来年は5寸鉢、再来年は7寸鉢、尺鉢で出荷しているようです。私はラベンダーの出荷はしませんから、何十鉢か作って産直に出すだけです。

鉢リンドウの摘芯

2014年05月27日 火曜日

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昨日でやっと鉢リンドウの摘芯が終わりました。今回の摘芯は脇芽を出させる為のもので、できるだけ同時に出させるために最近まで待っていました。リンドウの大きさがバラバラですから仕方ありません。ピンチをすると10日くらいで芽が出始めますから、いよいよこれから鉢作りの本番が始まります。シャインブルーは6寸鉢で作る予定ですがメルヘンは7寸鉢も出来るでしょうから、芽数の多い物はもう少し延ばしてあげます。ピンチの高さによって全体の高さも違ってきますから、鉢に合わせて高さを決めなければなりません。あと何日かすると挿し芽をした苗のポットへの移植が始まります。

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