弥勒菩薩(みろくぼさつ)
091103-002 慈みから生じた菩薩で実在の釈迦の弟子として修行し、釈迦入滅後の五十六億七千万年に現世へ降って如来となって衆生を救済するという未来仏です。
 この菩薩は半跏思惟像といって右手を軽く頬にあて人々の救済の方法を思い巡らせているお姿といわれます。
 

 

 

 

 

 

 
普賢菩薩(ふげんぼさつ)
091103-009 釈迦如来の脇侍として仏の理・定・行の徳や成仏のもとである本来備わっている菩提心を司る菩薩さまで六牙の白象に座られています。象は菩薩の偉大な力を、六牙は布施(ほどこし)持戒(つつしみ)忍辱(耐え忍ぶ)精進(務め励む)禅定(心の安定)智慧(心理を見きわめる、認識する)の六つの行いを進めることを表しています。
 
 
 
 
 

伊や志の展(2009年10月)-3


伊や志の展(2009年10月)-2


伊や志の展(2009年10月)-1


心で語る童話集「一杯の御飯」

心で語る童話集「一杯の御飯」

091215-01.jpg発行日 平成21年12月8日
編著者 畠山貞子
発行人 畠山貞子
発行所 権三ほーる
    岩手県紫波郡紫波町日詰字郡山駅187-1
    電話&FAX 019-676-5796
    c-mail hatakeyama206@ybb.ne.jp
ホームページ http://www.geocities.jp/hatakeyama206/
挿絵  橋本和子・山内路子
題字  照井顕
推薦文 菊地如水
印刷・製本 有限会社ツーワンライフ
      岩手県紫波郡矢巾町高田8-141
      電話 019-698-2333
定価 1,000円(税込み)
 
 もくじ
「一杯の御飯」「キツネのすきずき」「きつねの手鏡」「クモの巣学校」「フリージアと水仙」「不思議な手」「赤い服と青いズボン」「お姉さんは6人だ!」「つばめの郵便屋さん」「まさばあちゃんのあいづち」「しわ合せの旅」「紫靄の里」「寝ころび地蔵」「馬追い鳥」「水かけ小僧」「地天女」「奪衣婆」「」コロボックリのお話し」「リスが割ったクルミ」「巻きつるのため息」
 
【私も推薦します!】
 紫波町日詰は、かつての宿場町。馬あっての生活文化が育っていました。そこに先祖を持つ作家が綴ったこの童話集は、記録的にも価値ある作品です。
 時には輪読される事でも「和」を深めて絆を強める事ができるでしょう。   菊地如水

伊や志の展

091021-01
日時 :2009年10月30日(金)~11月1日(日)
     10時~17時(最終日16時)
場所 :南昌荘
     盛岡市清水町13-46 Tel 019-604-6633
入館料:200円
出品者:山内 路子(作家)
    藤村 志穂(画家)
    武田 敬子(陶芸家)
    矢野 まゆみ(筆耕)

蔵をたのしむ「伊や志展」

090722-001.jpg 蔵の静けさ、
 
 穏かな空間の中
  
 涼しさと癒しの時間をお楽しみください。
時 :7月5日~7月26日
場所:「ゆい工房」
   古民家展示場「ゆいの蔵」
   11:00~17:00 最終日は16:00まで
   毎週、火曜、水曜日定休日
   岩手県滝沢村巣子1160-3 

090722-01.jpg090722-02.jpg
山内路子/福呼地蔵     武田敬子/陶芸
090722-03.jpg090722-04.jpg
藤村志保/日本画      矢野真弓美/創作文字

水彩のカシニョール「ほっと一息くつろぎ展」

f0906231 盛岡市黒川のマリッジコンサルタント山内路子さん(63)の「ほっと一息くつろぎ展」は、30日まで同市本宮4丁目のカフェ・クリンゲンバウムで開かれた。

 フランスの画家ジャン・ピエール・カシニョールの作品を模写した、はがきや色紙サイズの水彩画20点を展示している。

 山内さんは、陶製の地蔵を制作し個展などを開いている。以前、絵手紙に取り組んでいたことから、好きなカシニョールの作品を水彩で描いた。

 山内さんは「絵を見ながらほっとくつろいでほしい。市内でカシニョール展も開かれているので、作品の話題が広がってもらえればうれしい」と呼び掛ける。

 同展の開場時間は午前11時から午後8時まで。月曜定休。問い合わせはクリンゲンバウム(019・656・5606)へ。

【写真=カシニョールの作品を模写した水彩画の「ほっと一息くつろぎ展」を開いている山内路子さん】
---岩手日報 Webnews より---

意欲持つ創作集団が作品展 その名は「伊や志」会

iyasiten  盛岡市清水町の南昌荘で開かれている。制作活動集団「伊や志の会」が主催。盛岡在住の20代から60代までの作家7人が、陶器や絵画など約200点を出展している。

  藤村志穂さんはイラスト作品を中心に出展。びょうぶの形に仕立てた大作や、丸めた和紙を透明なケースに入れて絵柄を表現したものなど、アイデアあふれる作品が並ぶ。

  山内路子さんは地蔵をモチーフにした陶芸作品を出展。にっこりとほほ笑む地蔵のオブジェから、中に光源を入れた夢灯りまで多彩。伊山治男さんは陶器とステンドグラスを組み合わせた照明などを展示している。

  平元加奈子さんは魚などの絵柄を、鉛筆1本で繊細に描いた絵画、斎藤容子さんは油彩とステンドグラスを組み合わせた独自の作品を発表。このほか、小笠原歩さんの水彩画や武田敬子さんの陶芸作品も展示されている。

  同会は伊山さんと山内さん、藤村さんが今年の7月に立ち上げた。メンバーを固定せず、3人以外はイベントごとに出展者を構成。プロとアマチュアなど、一切の垣根はなく、創作意欲のある人なら誰でも参加できるという。展覧会は今回が3回目。

  藤村さんは「ほかの人の作品から刺激を受けることも多い。皆が頑張っているから、自分も頑張らなきゃと思う」と話していた。
---盛岡タイムスより(2006/11/26)---